iPhone toolchain のインストールとTips
2月のSDKに備えてUIKitなんかの覚え書きを書いていこうと思います。
とりあえず、開発環境のインストール方法。
Native IPhone development using XCode, at last!
この辺を見れば一通り書いてあります。svnからゲットしてソースからコンパイルする方法もあるみたいですが、すでにバイナリパッケージが用意されているのでそちらを使ったほうが簡単かと思います。
日本語で詳しくは解説しないので、とにかく英語が苦手な方は頑張ってください。Objective-Cは基本的に英語の情報しか無いので。
まあ、Cocoaをやったことのある人なら問題なく行けると思います。逆に言うとtouchのアプリを作るにはCocoaのアプリを作ったことがないと辛いです。
さて、toolchainのインストールは自分でもやってみましたが、↑の解説にある通りには行かなかったので、別の方法で試しました。
まず、手順2のiPodからファイルシステムを転送するところで、helperがうまく動かなかったのでcpで普通にコピーしました。
手順6までやれば完了です。
XCodeにiPhone UIKit Application というテンプレートがあるので、それをもとにして作ればOK。まずはサンプルなんかを貼り付けて実行してみるといいでしょう。
実行するにはビルドした.appをiPod touchに転送して、sshから実行するかSpringBoardから実行します。
ssh で実行すると終了するまではSpringBoardには戻れないので注意。強制終了はもちろんcontrol+Cです。
それから、クラスをいくつか作ったあとはMakefileをいじってやらないとBus Errorとなるので注意。Makefileの上の方にある、SOURCEにリンクさせる.mファイルを指定する必要があります。
日本で、UIKitの情報はHMDTの木下さんがたまに紹介しているようなのでのぞいてみると良いかと思います。
非公式ですが、リファレンスやサンプルもあるようです。
CocoaDev: IPhoneRuntime
HMDT
とりあえず、開発環境のインストール方法。
Native IPhone development using XCode, at last!
この辺を見れば一通り書いてあります。svnからゲットしてソースからコンパイルする方法もあるみたいですが、すでにバイナリパッケージが用意されているのでそちらを使ったほうが簡単かと思います。
日本語で詳しくは解説しないので、とにかく英語が苦手な方は頑張ってください。Objective-Cは基本的に英語の情報しか無いので。
まあ、Cocoaをやったことのある人なら問題なく行けると思います。逆に言うとtouchのアプリを作るにはCocoaのアプリを作ったことがないと辛いです。
さて、toolchainのインストールは自分でもやってみましたが、↑の解説にある通りには行かなかったので、別の方法で試しました。
まず、手順2のiPodからファイルシステムを転送するところで、helperがうまく動かなかったのでcpで普通にコピーしました。
sudo cp -Rn [iPhone Volume] /usr/local/arm-apple-darwin/heavenlyあらかじめ、iPodのファイルシステムはマウントしておきます。
手順6までやれば完了です。
XCodeにiPhone UIKit Application というテンプレートがあるので、それをもとにして作ればOK。まずはサンプルなんかを貼り付けて実行してみるといいでしょう。
実行するにはビルドした.appをiPod touchに転送して、sshから実行するかSpringBoardから実行します。
ssh で実行すると終了するまではSpringBoardには戻れないので注意。強制終了はもちろんcontrol+Cです。
それから、クラスをいくつか作ったあとはMakefileをいじってやらないとBus Errorとなるので注意。Makefileの上の方にある、SOURCEにリンクさせる.mファイルを指定する必要があります。
SOURCES=
main.m
Mobile2chApp.m
MainView.m
BBSView.m
BBSMenuParser.m
日本で、UIKitの情報はHMDTの木下さんがたまに紹介しているようなのでのぞいてみると良いかと思います。
非公式ですが、リファレンスやサンプルもあるようです。
CocoaDev: IPhoneRuntime
HMDT
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