たのしいCocoaプログラミング

木下さんの新しいCocoaの解説書を購入しました。
読んでみた感じ、Cocoaを初めてやる人向けかなと思いました。内容はCocoaセミナーの初級編+αくらい。
Cocoaバインディングについてのっていると良かったんですが、載っていませんでした。
初級編なのでちょっと難しいかな。
本自体、紙質のせいなのかとても軽く、表紙は透明なシートになっていました。
なので、結構扱いやすいです。
あと、HMDT2ndとかと比べると参照ページが書いてあって、デザイン的にもとても読みやすくなっていました。
前記事
Cocoaをはじめました (novi's blog)
Cocoaをはじめました
最近といえば最近だけど結構昔からCocoaの勉強を始めました。
まあ、Macに移行してからなので1年以上前ですけど。
これは以前に買った参考書。

とりあえずだいたい全部読みました。
OSXのもっと前のバージョン(Jaguarとか)に対応した本もいくつか出ていたみたいですが、ほとんど絶版になってしまったようです。
OS Xの進化に本が追いつかないのでしょうかw
それぞれの感想を申しますと、
HMDTは、かの有名な木下さんによるCocoaの本です。
初中級者向け。写真にあるように2ndと3rd Editionを持っています。
2ndは1stの改訂版で、3rdは2ndのプラスαだそうです。(そうでした。)
次がObjective-Cの本。Mac OS Xに対応したObjective-Cの本はおそらくこれ一冊なので、Objective-Cのすべてにおいて解説されていました。
内容も初心者向けのものから始まりかなりマニアックなことも書いてあります。
Objective-Cオンリーの本なのでCocoaについての解説は一切ありません。
あと、背表紙のiとjの点が抜けているのがちょっと気になりました。(理由はわかりませんが。)
XCode2入門はCocoaというよりXCodeの使い方でしょうか。かなり初心者向けです。
それから、6/26に木下さんの新しいCocoaの解説本がでるそうです。
僕は既に予約しましたがw
まあ、Macに移行してからなので1年以上前ですけど。
これは以前に買った参考書。

とりあえずだいたい全部読みました。
OSXのもっと前のバージョン(Jaguarとか)に対応した本もいくつか出ていたみたいですが、ほとんど絶版になってしまったようです。
OS Xの進化に本が追いつかないのでしょうかw
それぞれの感想を申しますと、
HMDTは、かの有名な木下さんによるCocoaの本です。
初中級者向け。写真にあるように2ndと3rd Editionを持っています。
2ndは1stの改訂版で、3rdは2ndのプラスαだそうです。(そうでした。)
次がObjective-Cの本。Mac OS Xに対応したObjective-Cの本はおそらくこれ一冊なので、Objective-Cのすべてにおいて解説されていました。
内容も初心者向けのものから始まりかなりマニアックなことも書いてあります。
Objective-Cオンリーの本なのでCocoaについての解説は一切ありません。
あと、背表紙のiとjの点が抜けているのがちょっと気になりました。(理由はわかりませんが。)
XCode2入門はCocoaというよりXCodeの使い方でしょうか。かなり初心者向けです。
それから、6/26に木下さんの新しいCocoaの解説本がでるそうです。
僕は既に予約しましたがw
オブジェクト指向はムズカシイ?
オブジェクト指向の講義がありました。講義といっても、オブジェクト指向の初心者にも分かるような概念の本質的なことを主に取り扱いました。
僕のところではJavaを扱うのですが、プログラミング的な話や実際のプログラ厶はまだ先です。
(オブジェクト指向の言語はJava以外に、Mac OS Xで使われているObjective-Cなどもあります。)
僕は一応Objective-Cという言語を理解しているので講義自体は難しくなかったのですが、初めての人になったつもりで聞いているとやっぱり理解しづらいですね。
オブジェクト指向の言語をすでに習得済みの方は良く分かると思うのですが、考え方を理解するまでにあれほど苦労したものは無いと思います。僕も最初は苦労しました。
さらに、僕らはC言語に慣れているでそれが余計な固定観念を生み、より分からないものになってしまっているようで、みんな理解するのに苦労しているようでした。
そして、覚える側も覚える側で大変ですが、教える側もどう説明していいか本当に困ると思います。オブジェクト指向の教え方には身の回りの物に例えて説明するとか、いきなりプログラミングから入るとかいろいろな方法があるようですが、僕のところの講師は身の回りの物に例えて説明していました。
どちらかというと、C言語を使っている僕らにとっては身の回りの物に例えるよりは、C言語ではこう書いたプログラムをJavaではこうやって書いて...みたいな感じでプログラミングからいったほうがいいかなと思いました。
あと最後に一つ。
オブジェクト指向はムズカシイのではなく理解しづらいだけなのです。
難しいと思わないのも大事ですね。
僕のところではJavaを扱うのですが、プログラミング的な話や実際のプログラ厶はまだ先です。
(オブジェクト指向の言語はJava以外に、Mac OS Xで使われているObjective-Cなどもあります。)
僕は一応Objective-Cという言語を理解しているので講義自体は難しくなかったのですが、初めての人になったつもりで聞いているとやっぱり理解しづらいですね。
オブジェクト指向の言語をすでに習得済みの方は良く分かると思うのですが、考え方を理解するまでにあれほど苦労したものは無いと思います。僕も最初は苦労しました。
さらに、僕らはC言語に慣れているでそれが余計な固定観念を生み、より分からないものになってしまっているようで、みんな理解するのに苦労しているようでした。
そして、覚える側も覚える側で大変ですが、教える側もどう説明していいか本当に困ると思います。オブジェクト指向の教え方には身の回りの物に例えて説明するとか、いきなりプログラミングから入るとかいろいろな方法があるようですが、僕のところの講師は身の回りの物に例えて説明していました。
どちらかというと、C言語を使っている僕らにとっては身の回りの物に例えるよりは、C言語ではこう書いたプログラムをJavaではこうやって書いて...みたいな感じでプログラミングからいったほうがいいかなと思いました。
あと最後に一つ。
オブジェクト指向はムズカシイのではなく理解しづらいだけなのです。
難しいと思わないのも大事ですね。

