Leopard に iPhone の toolchain をインストール
Leopardをインストールしたものの、当然のごとく処理系に依存するiPhoneのtoolchainが使えなくなってしまいました。
試行錯誤した結果なんとかコンパイルできるまでになったので一応書いておきます。
すでにtoolchainを使っている人向け&メモなのでかなり端折ってあります。
環境構築
1. XCode 3.0 をインストール。(Leopard のインストールDVDに収録されています。)
2. Tigerのときようにtoolchain v05をインストール。(/usrにあるtoolchainとする)
3. Macportsをインストール。(10.4用を使います。)
4. Macports版のtoolchainをインストール。(/optにあるtoolchainとする)
$ sudo port install arm-apple-darwin-binutils arm-apple-darwin-cc arm-apple-darwin-runtime
5. /opt/local/arm-apple-darwin/heavenly/にiPhoneのファイルシステムをコピーしろといわれるので、すでに2.でコピーしたもののリンクを張ればOK。
$ sudo ln -s /usr/local/arm-apple-darwin/heavenly /opt/local/arm-apple-darwin/heavenly
6. もう一度4. を実行。
7. Developerフォルダにasのリンクを張る。
$ cd /Developer/usr/libexec/gcc/darwin
$ sudo mkdir arm
$ sudo ln -s /opt/local/arm-apple-darwin/bin/as arm/as
specsの更新
1. ここから、"this specs file"をダウンロードします。
2. /optへインストール。
$ cd /opt/local/arm-apple-darwin/etc
$ sudo mv arm-cc-specs arm-cc-specs.old
↑古いものをバックアップ
$ sudo cp ~/Downloads/arm-cc-specs .
ヘッダファイルのインストール
1. iphone-devからヘッダをもらう
$ svn checkout http://iphone-dev.googlecode.com/svn/trunk/include iphone-dev/include
2. インストール。
$ cd iphone-dev/include
$ ./configure --with-macosx-sdk=/Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk
$ sudo bash install-headers.sh
All Done.と出ればインストール成功。
3. インストール先は、/usr/local/arm-apple-darwin/includeです。
ここに置いておいても見つけてくれないので、リンクを張ります。
$ sudo ln -s /usr/local/arm-apple-darwin/include /usr/local/arm-apple-darwin/arm-apple-darwin/include
↑/usrにある用
$ sudo ln -s /usr/local/arm-apple-darwin/include /opt/local/arm-apple-darwin/include
↑/optにある用
以上で、
/usr/local/arm-apple-darwin/
/opt/local/arm-apple-darwin/
に環境がインストールされます。
Makefile を作る
いつも通りな感じで問題ないようですが、上手く行かなかったりする場合はCC(コンパイラ)とLD(リンカ)の環境設定をいじってみるといいと思います。
/usrのCC・LDと/optのCC・LD、さらにCCでLD(リンク)を行うことがあるので組み合わせがかなりあります。
また、/usrと/optではコンパラのファイル名が微妙に違うので注意。
コンパイラとリンカに/optのccを使う
CC=/opt/local/arm-apple-darwin/bin/cc
LD=$(CC)
/usr側はgccとなるので注意
CC=/usr/local/arm-apple-darwin/bin/gcc
LD=$(CC)
コンパイラとリンカに/optのccとldを使う
CC=/opt/local/arm-apple-darwin/bin/cc
LD=/opt/local/arm-apple-darwin/bin/ld
/optのldを使うにはオプションが必要なので注意。
/opt/local/arm-apple-darwin/bin/ld -lobjc -framework CoreFoundation -framework Foundation -framework UIKit -framework LayerKit -syslibroot /opt/local/arm-apple-darwin/heavenly /opt/local/arm-apple-darwin/csu/crt1.o -lSystem -lgcc_s_v6.1 -lm -L/opt/local/arm-apple-darwin/lib -larmfp -o Hello hello.o HelloApplication.o
XCode 3.0 について
今まで使ってきたUIKit用のテンプレートは使えない(一覧に表示されない)のですでにあるものを変更するしかありません。
XCode用のMakefileは次のように変更します。
CC=/usr/local/arm-apple-darwin/bin/gcc
LD=/opt/local/arm-apple-darwin/bin/ld
LDFLAGS= -lobjc -framework CoreFoundation
-framework Foundation
-framework CoreGraphics
-framework GraphicsServices
-framework CoreSurface
-framework UIKit
-framework LayerKit
-framework WebCore
-syslibroot /opt/local/arm-apple-darwin/heavenly /opt/local/arm-apple-darwin/csu/crt1.o
-lSystem -lgcc_s_v6.1 -lm -L/opt/local/arm-apple-darwin/lib -larmfp
参考資料
古いですが、/opt版のtoolchain - iPhone - Celso Martinho
iphone-dev - Google Code
東信のオーディオ用コンデンサ
文化祭で使う部品を物色していたら、共立で最新オーディオ用コンデンサを見つけました。
説明には、
うーん...気になる。これは普段使っているMUSEとどう違うか。聴いてみないと分からないですねぇ。
それから、若松でLM4562を扱い始めたようですね。
価格は¥660で1コだとDigiKeyよりも安いです。最近になってようやく手に入りやすくなりました。
準備で忙しいので、しばらく戻らないかもしれませんが、ではでは。
説明には、
「原音再生」を極限まで追い求めた、ハイクオリティー・コンデンサ。
ひずみのないその響きは、まるで憧れの演奏者が眼前にいるよう。
奏でる音、繊細な感情までも忠実に再現します。
うーん...気になる。これは普段使っているMUSEとどう違うか。聴いてみないと分からないですねぇ。
それから、若松でLM4562を扱い始めたようですね。
価格は¥660で1コだとDigiKeyよりも安いです。最近になってようやく手に入りやすくなりました。
準備で忙しいので、しばらく戻らないかもしれませんが、ではでは。
YAHAインプレ
後ろ。左がDC入力、右が音声入力です。

ちょっと近すぎたかな。
ヒートシンクが小さいので動作中は本体がとても熱くなります。やけどするほどではありませんが、ぎりぎり持てるくらい。
前から。

一応左右対称になるようにデザインしました。コンデンサは前から入力カップリング、出力、電源*2です。左側の電源コンデンサがアンプ部、右側はヒーター用です。
電源スイッチも同じく左がアンプの電源スイッチ、右がヒーターの電源スイッチ。
入力のボリュームは付けていません。(というか忘れました。)
どうせ電子ボリュームつなげるので問題ないかと。
真空管のソケットのところにチップLEDを仕込んであります。

底面から輝度も調節可能。
音ですが、ChuMoyや完全な真空管アンプとはまた違った感じです。
ハイブリッドなので本当に両方合わせたような音がします。
真空管の柔らかい音であり、オペアンプの力強さもあります。聴き疲れもほとんどないです。
真空管が6DJ8はこれ一本しかないので付け替えた比較はできませんが、オペアンプも替えてみるとまた違った音がでます。
ChuMoy並に回路が簡単なので手軽に作れていいですね。高圧も扱わないので安全です。
前記事
YAHAできたよー
YAHA( ゚∀゚)アヒャ
YAHA ハイブリッドアンプ

ちょっと近すぎたかな。
ヒートシンクが小さいので動作中は本体がとても熱くなります。やけどするほどではありませんが、ぎりぎり持てるくらい。
前から。

一応左右対称になるようにデザインしました。コンデンサは前から入力カップリング、出力、電源*2です。左側の電源コンデンサがアンプ部、右側はヒーター用です。
電源スイッチも同じく左がアンプの電源スイッチ、右がヒーターの電源スイッチ。
入力のボリュームは付けていません。(というか忘れました。)
どうせ電子ボリュームつなげるので問題ないかと。
真空管のソケットのところにチップLEDを仕込んであります。

底面から輝度も調節可能。
音ですが、ChuMoyや完全な真空管アンプとはまた違った感じです。
ハイブリッドなので本当に両方合わせたような音がします。
真空管の柔らかい音であり、オペアンプの力強さもあります。聴き疲れもほとんどないです。
真空管が6DJ8はこれ一本しかないので付け替えた比較はできませんが、オペアンプも替えてみるとまた違った音がでます。
ChuMoy並に回路が簡単なので手軽に作れていいですね。高圧も扱わないので安全です。
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YAHAできたよー
YAHA( ゚∀゚)アヒャ
YAHA ハイブリッドアンプ
YAHA( ゚∀゚)アヒャ
レポートってなんすかwwwwww
YAHAの音がすばらしく良かったのでこれはケースに入れるしかないと思いこうなったわけです。デザインはsiroさんのを参考にパクりましたw
そこで見たやつがどうしても欲しくて...siroさんゴメンナサイ...

今は加工が終わって部品を仮に取り付けたところです。ケーブルはつながっていますが、中はまだ配線されていません。
ケーブルをがあると完成したときの雰囲気が味わえるのでとりあえずさしてみたってところです(笑
こうなったらもう一気に完成まで、と行きたいところですが、明日はバイトがあるのでまた明日のお楽しみにします。
完成したら、下手な写真とインプレを書きますので。
ではでは。
YAHAの音がすばらしく良かったのでこれはケースに入れるしかないと思いこうなったわけです。デザインはsiroさんのを
そこで見たやつがどうしても欲しくて...siroさんゴメンナサイ...

今は加工が終わって部品を仮に取り付けたところです。ケーブルはつながっていますが、中はまだ配線されていません。
ケーブルをがあると完成したときの雰囲気が味わえるのでとりあえずさしてみたってところです(笑
こうなったらもう一気に完成まで、と行きたいところですが、明日はバイトがあるのでまた明日のお楽しみにします。
完成したら、下手な写真とインプレを書きますので。
ではでは。


